「熱が37度もあって死にそうだよ」単身赴任中の夫のSOSを聞いて妻が呆れた話

2026.09.09

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普段は頼もしく見えるパートナーでも、体調を崩した途端に幼い子どものように大騒ぎされて困惑した経験はありませんか? 男性は熱に弱いと言われることもありますが、あまりに大げさだと対応に困ってしまいますよね。今回は、単身赴任中の夫からかかってきた一本の電話に、不安とモヤモヤが募ってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


37度の微熱で悲劇のヒーローを気取る夫

夫が単身赴任を始めて半年ほど経った頃のことです。夜遅くに珍しく彼から電話がかかってきて、今にも消え入りそうな声で「熱が37度もあって死にそうだよ」「俺、もうダメかも」と訴えられました。最初は本気で心配して状況を聞いたのですが、体温を聞いた瞬間、一気に力が抜けてしまいました。一人で家事や育児を回しながら忙しい毎日を送っている身としては、37度程度の微熱でそこまで大騒ぎできる感覚がどうしても理解できませんでした。最初は心配するフリをして優しく話を聞いていたものの、あまりに大げさな態度が続いて次第にうんざりしてしまい、「その程度で何言ってんの?」と思わず吐き捨ててしまったんです。私は39度あっても子どもをお風呂に入れたりご飯を作ったりしてるというのに……。心底呆れましたね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年2月)

▽ パートナーの過剰な甘えに困惑することは誰にでもあります。一人で抱え込まず、少しずつ素直な気持ちを共有しながら互いに歩み寄っていけると良いですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.09.09

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Written by Googirl編集部

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