「あ、コーヒーならあるよ?」寝かしつけ終わりの妻への配慮ゼロな食い尽くし夫に呆然とした話

2026.09.09

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毎日のお世話や寝かしつけを終えて、ようやく訪れる自分だけの時間。疲れた体を休めながら「やっとご飯が食べられる」と楽しみにしていたのに、思いもよらない夫の言動に脱力してしまった……という経験はありませんか? 今回は、そんな夜に起きた悲しくもモヤモヤが残るエピソードをご紹介いたします。


思いやりの欠けた夫の一言

毎晩の娘の寝かしつけは本当に大変で、その日もようやく寝てくれた時にはもうクタクタでした。お腹もペコペコで、昼間に作っておいたおかずを楽しみに冷蔵庫を開けたんです。でも、そこにあったはずのタッパーはすべて空っぽ。驚いてリビングにいた夫に聞くと、「お腹減ってたから」「全部食べたよ」と悪びれもせずに言われました。私の分を残すという頭は最初からなかったようです。あまりのショックに立ち尽くしていると、夫は悪気のない笑顔で「あ、コーヒーならあるよ?」と見当違いな気遣いをしてきました。空腹の体にカフェインを入れろというのでしょうか。問い詰める気力すら湧かず、そのまま黙ってカップラーメンにお湯を注ぎました。優しさのズレた夫の対応に、今でも割り切れないモヤモヤが残っています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年1月)

▽ 夫婦生活では、悪気のない無神経さこそが深く心を傷つけることがあります。お互いの労りを忘れず、思いやりを持った行動を心がけたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.09.09

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Written by Googirl編集部

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