「あんな奴、父親と思ってないし」子育てを妻に丸投げし続けてきた夫の末路

2026.09.09

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子育てに関わろうとしない夫に耐えながら、一人で家庭を支えてきた経験はありませんか? 家族の関わりを後回しにしてきた結果、取り返しのつかない溝が生まれてしまうケースは少なくありません。今回は、父親の入院をきっかけに、高校生の子どもから離婚を勧められた女性のエピソードをご紹介します。


家族を無視し続けた夫の末路

今まで子育てのすべてを私に丸投げしてきた夫。子どもたちが小さく一番大変だった時期も「仕事が忙しい」と言い訳をして、家事や育児に関わろうとしませんでした。そんな父親の姿を見て育った子どもたちは高校生になり、当然のように夫に懐かなくなっていったのです。家の中でも会話はなく、夫は家族から孤立した状態でした。そんな折、夫の病気が発覚して入院することになったのです。私は複雑な思いを抱えつつ、子どもたちに「お父さん、入院することになったよ」と伝えました。心配するか、あるいは少しは動揺するかと思ったのですが、返ってきたのは「ふーん、そうなんだ」「あんな奴、父親と思ってないし」というあっさりとした言葉でした。さらに、「それより、お母さん早く離婚したら?」と離婚を勧められたのです。子どもたちの言葉は私の背中を押してくれる一方で、家族としての関係が崩れてしまっている現実を突きつけるものでもありました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年3月)

▽ 家族を顧みなかった代償を、思わぬ形で子どもから突きつけられることもあります。これからの自分の人生を大切にするためにも、勇気を出して一歩を踏み出すことが必要なのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.09.09

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Written by Googirl編集部

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