「3時間だけだからさ!」子どもを預けにくる図々しいママ友にモヤモヤした話

2026.09.07

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親しい近所付き合いだからこそ、一度こじれると断りづらい人間関係ってありますよね。良かれと思って手を差し伸べたはずなのに、気づけば都合のいい存在にされていた……なんて困惑した経験はありませんか? 今回は、断りきれない優しさにつけ込まれ、モヤモヤとした不満を抱えることになってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


近所の頼みごとが引き起こしたモヤモヤ

同じマンションに住むママ友がパートを始めたのをきっかけに、「今日だけお願い!」と子どもを我が家に連れてくるようになりました。「3時間だけだからさ!」と毎回申し訳なさそうに頼まれるので、お互い様だしと思って預かっていたんです。でも実際は、3時間で迎えに来ることなんて一度もありませんでした。夕方過ぎまで迎えに来ず、夕飯の準備も進まず私のイライラは募るばかり。ある日、思い切って「うちも予定があるから長時間は難しい」と伝えたのですが、「えー、同じマンションなんだからちょっとくらい良いじゃない」と軽く流されてしまいました。ハッキリ拒絶できない自分が悔しいし、今も子どもを預けられるたびにモヤモヤしています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年2月)

▽ 相手の頼みを断れず無理を重ねてしまうと、いつの間にか自分だけが負担を抱えることになってしまいます。良好な関係を続けるためにも、モヤモヤを抱え込まず、自分の生活を守るための線引きを大切にしたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

完結漫画

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2026.09.07

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Written by Googirl編集部

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