「最悪なのはあんただよ?」義母の嫁いびりがピタッと止まった理由

2026.09.05

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義理の実家での同居生活、ちょっとした言葉の端々にモヤモヤを感じた経験はありませんか? 味方であるはずの家族だからこそ、波風を立てたくなくて自分だけが我慢を重ねてしまうことってありますよね。今回は、そんな苦しい日常を一変させてくれた、ある思いがけない出会いとエピソードをご紹介いたします。


義母の友人が放った一言で変わった同居生活

義母と同居を始めてから、毎日のように繰り返される小言や嫌味にずっと耐えていました。夫に相談しても「悪気はないから」と受け流され、孤立感を深める日々。そんなある日、義母の友人女性が家に遊びにやってきたんです。お茶を出して廊下へ出たとき、リビングから私の悪口を楽しそうに話す義母の声が聞こえてきました。またか……と思ったその時、友人女性の落ち着いた声が響いたんです。「さっきからお嫁さんの悪口言ってるけど……」「最悪なのはあんただよ?」と。予期せぬ言葉に義母は絶句し、友人は続けて「こんなに尽くしてくれるお嫁さんに感謝もせず、陰でコソコソ言うなんて」「恥ずかしいと思いなさい」と淡々と、でもしっかりと注意してくれました。その日を境に義母の嫌味はぴたりと収まり、私への接し方も驚くほど丁寧になり、本当に感謝しています。(体験者:30代女性・派遣社員/回答時期:2026年1月)

▽ どれだけ相手の態度が改善しても、一度傷ついた記憶や不信感がすぐに消えるわけではありません。無理に許そうとせず、自分にとって心地よい距離感を保ちながら心を大切に過ごしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.09.05

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Written by Googirl編集部

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