「てめぇいい加減にしろよ?」普段優しい母が豹変して反抗期が一瞬で終わった話

2026.09.04

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普段は見えない親の一面に、はっとさせられた経験はありませんか? 身近な存在だからこそ甘えてしまい、ついきつい態度を取ってしまう時期って誰にでもありますよね。今回は、反抗期真っ最中だったある男性が、母親の姿を見て態度を改めたエピソードをご紹介いたします。


母が見せた一瞬の表情

中学2年生の頃、僕は理由もなくイライラしていて、いわゆる反抗期の真っ最中でした。うちの母は昔からおっとりしていて怒った姿を見たことがなく、何を言っても許されるとどこかで思っていたんです。ある日、夕飯の準備をしてくれた母に「こんなの食えるかよ、ウザいんだよ」と汚い言葉で突っかかってしまいました。その時、母の動きがピタッと止まりました。静かに僕の方を振り向いた時のあの眼光の鋭さは、今でも夢に出るほどです。母は、それまで聞いたこともないような低い声で「おいガキ……」「てめぇいい加減にしろよ?」と一言。一瞬で空気が凍りつき、僕の体は恐怖で固まりました。普段優しい人ほど、本気で怒らせると一番怖いんだと理解しました。普段の包み込むような優しさは、決して僕の甘えを許すためのものじゃなかったんですね。それをきっかけに僕の反抗期は終了し、親への感謝と敬意を持つようになりました。(体験者:20代男性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ いつも優しい相手だからといって甘えすぎるのは危険です。相手の優しさを当たり前だと思わず、大切な人だからこそ、日頃から敬意と思いやりを持って接していきたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.09.04

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Written by Googirl編集部

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