「旦那さんの分なんてありませんよ?」産後の妻の食事を奪おうとした夫が助産師さんに叱られた話

2026.09.03

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

出産という大きな命がけの大仕事。心身ともにボロボロな状態で過ごす産後、パートナーからの温かい言葉を期待してしまうのは当然ですよね。それなのに、思いやりのない一言でガッカリしたという経験はありませんか? 今回は、産院での食事をめぐってモヤモヤしたものの、頼もしい味方に救われた女性のエピソードをご紹介いたします。


産院の祝い膳に嫉妬する夫

無事に出産を終え、産院で出された豪華なお祝い膳を前にホッとしていた時のことです。見舞いに来た夫は、私の料理を見るなり嫌そうな顔で「お前贅沢だな」「俺なんて毎日コンビニなのに」と文句を言い始めました。それどころか「ちょっと分けろよ」と当然のように手を伸ばそうとしてきたんです。満身創痍の私はあまりの配慮のなさに言葉を失いました。すると、近くにいた助産師さんがスッと寄ってきて「奥さんは命がけで子どもを産んだんです」「ちゃんと栄養を摂らないといけないんですよ」「旦那さんの分なんてありませんよ?」と、真顔でピシッと言ってくれました。夫は気まずそうに黙り込みましたが、一番理解してほしい夫に何も伝わっていなかったことが悲しく、今でも思い出すとモヤモヤが残っています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 命がけで命を育んだ身体には、十分な栄養と優しさが必要です。自分の感情ばかりに目を向けず、頑張ったパートナーを真っ先に労われるような思いやりを大切にしたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

完結漫画

連載中漫画

2026.09.03

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!