「もうちょっと来る回数を減らしてくれると…」ママ友の土下座にパニックになった話

ご近所さんの突然の行動に、一瞬で固まってしまった……なんて経験はありませんか?
良かれと思って伝えた一言が、まさか相手の過剰なリアクションを引き出してしまうと、こちらが焦ってしまいますよね。今回は、子ども同士の付き合いから始まった、少しモヤモヤが残るトラブルのエピソードをご紹介いたします。
まさかの土下座に大慌て

小学生の息子がいるのですが、近所に住むお友達が毎日のようにわが家に遊びに来るようになったんです。最初は微笑ましく見守っていたものの、休日も朝から晩まで居座られるようになり、正直家族の時間が削られてストレスでした。意を決してその子の母親に会い、「いつも仲良くしてくれて嬉しいんだけど……」「もうちょっと来る回数を減らしてくれると……」と、角が立たないよう柔らかく伝えました。すると相手の母親は突然、路上で地面に膝をつき「本当に申し訳ありませんでした!」と土下座をして謝ってきたのです。周囲の視線も痛く、私はパニックになって「いえ、そこまでじゃなくて!」と必死でフォローする羽目に。結局、私の方が悪者になったような気まずさだけが残り、今でもそのお母さんと顔を合わせるたびに胃が痛くなります。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年1月)
▽ 相手の極端な謝罪に対して、かえって申し訳なさを感じてしまうことってありますよね。無理に距離を縮めようとせず、適度な間柄を保ちながら、少しずつお互いのペースを取り戻していきましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
完結漫画
連載中漫画
-
【スカッと漫画】ケンカ中だから葬儀は欠席? 妻の母が亡くなっても無視する夫にちょっと… -
【スカッと漫画】「そんなに作りたければ作ってください」お弁当を作ってくる不倫相手に夫… -
【漫画】夏休みに高2の娘が彼氏とお泊り…後悔してもしきれない出来事が? -
【漫画】両家の顔合わせで義母が父に一目惚れした話 -
【スカッと漫画】じわじわ奪われる恐怖…私の人生に成り代わろうとした女の末路 -
【漫画】清楚系だと思っていた妻はいじめ加害者…妻の地元で知った真実とは -
【夫婦漫画】高いフルーツしか食べないのはワガママ? つわりの妻を無視した結果 -
【スカッと漫画】娘の恋人は10歳上の26歳!?「遊び目的の男」を撃退した母の話