「あなたの看病なんてできません」30年耐え続けたモラハラ不倫夫と熟年離婚した話

2026.09.02

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パートナーと歩んできた時間の中でも、ふとした瞬間に心に小さなモヤモヤが残ることってありますよね。長年連れ添った相手だからこそ、許せない傷が深く残ってしまうという経験はありませんか? 今回は、ある決断を下した女性のエピソードをご紹介いたします。


病気の夫を残して離婚を選んだ理由

夫からの心ない言動や度重なる不倫に耐え続け、気づけば結婚生活も30年が過ぎていました。子どもが手から離れたら絶対に一人になろうと、ずっと準備を進めていたんです。いよいよ離婚を切り出そうと決意したまさにそのタイミングで、夫から深刻な病気が見つかり、長期の入院が必要になったと説明を受けました。目の前で弱々しく落胆する夫を見て、一瞬だけ迷いが掠めたのは事実です。けれど、30年間で積み重なった悲しみや怒りは、そう簡単に消えるものではなかったので「今までの恨み、忘れたことはありませんでした」「あなたの看病なんてできません」「離婚してください」と、長年の思いを直接伝えて家を出ました。無事に手続きを終え、今は自分だけの穏やかな自由を手に入れましたが、病床の夫を置いてきたという後味の悪さが、今も胸の奥に引っかかっています。(体験者:60代女性・主婦/回答時期:2025年5月)

▽ 自分の人生を取り戻すための決断に、正解や不正解はありません。過去の傷と向き合い、自由を選んだ彼女の勇気は、これからの人生を照らす確かな一歩になるはずです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.09.02

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Written by Googirl編集部

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