弁当屋で働く母が恥ずかしい…反抗期だった自分を救った好きな人の意外な一言

好きな人からの思わぬ一言に、自分の幼さを突きつけられてハッとした経験はありませんか? 素直になれず、大切な人を傷つけてしまった後悔は誰にでもあるものですよね。今回は、中学生の頃に母親へ反抗してしまっていた女性のエピソードをご紹介いたします。
好きな人の言葉で気づいた、お母さんの格好よさ

中学時代の私は、お弁当屋さんでパートをしている母の存在がなんだか恥ずかしくて、理由もなくイライラしては反抗ばかりしていました。「もっとおしゃれな仕事をしてくれたらいいのに」なんて勝手なことばかり考えていたんです。そんなある日、密かに想いを寄せていたクラスの男子から突然声をかけられました。「お前の母ちゃんって弁当屋で働いてる?」と聞かれ、バレたと思って顔が熱くなりました。でも彼は笑顔で「めっちゃキビキビ働いててかっこよかったよ!」「お前の母ちゃんすげーな!」と言ってくれたんです。胸がキュッとなり、誇らしい気持ちと同時に、母の頑張りを恥ずかしがっていた自分の小ささがたまらなく情けなくなりました。感謝も伝えられないまま素直になれなかった自分が今でも少し苦しいです。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年5月)
▽ 身近な人の魅力を第三者に教えられてハッとすることはありますよね。反省した経験は、自分が大人になって優しくなれる大切なステップです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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