娘とも会うことを許されず…不倫で妻を失った男が10年後に見た残酷な現実

2026.09.01

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大切な家族がいるにもかかわらず、目の前の誘惑に心を奪われてしまったことはありませんか? その場では幸せを手に入れたつもりでも、不倫という選択の先に待っているのは、取り返しのつかない孤立と消えない後悔かもしれません。今回は、自らの過ちで大切な家族を失ってしまった男性のエピソードをご紹介いたします。


失ってから気づいた、本当に大切だったもの

会社で知り合った女性と仲良くなり、私は妻と幼い子どもを置いて不倫に夢中になっていました。家庭を省みず自分勝手な行動を繰り返していたある日、妻が突然病気で他界してしまったんです。急すぎる別れに呆然とする私に、義両親は「孫を渡すわけにはいかない」と怒りを露わにし、子どもを引き取ってしまいました。それから10年が経ち、不倫相手とは破局。寂しさに耐えかねて一度だけ子どもに会いたいと義両親に連絡を入れましたが、「今さらどの面下げて連絡してくるのか」「あの子には父親は死んだと伝えてある」と冷たくあしらわれてしまいました。一度壊してしまった信頼や失った絆は、10年という歳月が流れても取り戻せないのだと悟り、今も消えない罪悪感を抱えて暮らしています。(体験者:40代男性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 一度壊れた信頼や失った時間は、どんなに悔やんでも取り戻せません。目の前にある大切な存在を真っ直ぐに愛し続けることが、後悔しない人生を送るための方法なのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.09.01

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Written by Googirl編集部

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