愛情不足になる?「保育園反対派」のママを襲った予想外の現実

2026.08.31

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我が子のために家庭に専念し、愛情を注ぎ続けることが一番の幸せだと信じて疑わない時期ってありますよね。でも、その自信が少しずつズレてしまっていたら……? 今回は、自身の選択を誇るあまり周りを見失い、思わぬ現実に向き合うことになった女性のエピソードをご紹介いたします。


専業主婦が一番だと思っていたのに

息子が小さかった頃、私は専業主婦として家庭を守ることに強い誇りを持っていました。周りのママ友が幼い子を保育園に預けて働いているのを見ると、どこかで「そんなに早くから行かせるなんてかわいそう」「愛情不足にならないかしら」と、密かに下に見るような気持ちがあったんです。手作りのご飯を与え、常に側にいることこそが正しい子育てだと確信していました。ですが、息子が中学生になった今、現実は想像と大きく違っています。あれほど愛情を注いだはずの息子は、手がつけられないほどの激しい反抗期に突入しました。暴言を吐かれ、壁を叩かれ、会話すらまともに成り立ちません。「私がずっと側にいたのに、どうして?」と困惑する毎日です。一方で、昔バカにしていた働くママたちのお子さんは自立心が育ち、親子で穏やかな関係を築いている様子を見かけることも。あの時の自分の傲慢さが恥ずかしく、やり場のない不満と不安だけが胸に残っています。(体験者:40代女性・専業主婦/回答時期:2026年1月)

▽ 子育てに絶対の正解はありません。自分の価値観だけで他人を推し量らず、目の前の我が子とフラットに向き合う姿勢こそが、成長を見守る一番の道なのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.31

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Written by Googirl編集部

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