不倫相手のマーキング…? 夫の単身赴任先で「女の気配」を感じたワケ

夫の単身赴任先の部屋を訪れたとき、「なんだか雰囲気が変わったかも?」と違和感を覚えた経験はありませんか? 離れて暮らしているからこそ、ちょっとした変化に敏感になってしまうものですよね。今回は、単身赴任中の夫の部屋である出来事に直面した女性のエピソードをご紹介いたします。
部屋に残り続ける「知らない誰か」の気配

夫が仕事の都合で単身赴任を始めて半年が過ぎた頃の話です。私は月に1度ほど、掃除をしたり、作り置きのおかずを持っていったりするために、彼の部屋を訪れていました。そんな中、最初は殺風景だった部屋に、少しずつ女性が好きそうなデザインのクッションなどが増えていくことに気づいたんです。「部屋を明るくしたくて自分で買った」と夫は笑っていましたが、どうしても違和感が拭えませんでした。ある日、部屋にいい香りが漂っていたので気になって物色していると、テーブルにルームフレグランスが置いてありました。完全に女の気配を感じたため夫を問い詰めましたが、「会社の同僚にもらった」と言い逃れされるばかり。彼の言い分を信じたい気持ちと不安が入り交じり、今もモヤモヤとした気持ちを抱えたまま過ごしています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)
▽ パートナーの怪しい変化に気づきながらも、決定的な証拠をつかめずに思い悩む時間はつらいですよね。一人で抱え込まず、まずはご自身の心を大切にしてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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