「あんたはばあちゃんの葬式に来ないで!」高校の恩師と不倫した娘に母が放った痛烈な一言

2026.08.30

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パートナーとの関係を深めていく中で、家族や周りからの視線に戸惑ったり、切ない孤独感を抱えたりした経験はありませんか? 人には言えない複雑な恋を選んだとき、最も身近な存在である親との間に深い溝ができてしまうこともありますよね。今回は、かつての高校の担任と不倫の末に結婚を選んだ女性が直面した、家族との悲しいエピソードをご紹介いたします。


恩師との禁断の恋と、受け入れられない現実

私と夫の出会いは高校時代。当時の担任だった彼と大人になってから再会し、不倫関係の末に周囲の反対を押し切って結婚しました。自分たちの決断には覚悟を持っていたつもりでしたが、実家との関係は完全に冷え切っていました。そんなある日、母から一本の電話がかかり、大好きだった祖母が亡くなったと知らされたのです。動揺しながらも「すぐ実家に帰るね」と伝えた私に、母のトーンが急変しました。「やめて、恥ずかしい!」「あんたはばあちゃんの葬式に来ないで!」と、完全に拒絶。自分たちの過去が身内の死という大切な場面でさえ許されていないのだと痛感し、スマホを握りしめたまま言葉を失いました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 自分たちの選択が大切な家族を傷つけ、深い隔たりを生んでしまうのはとても悲しいことですよね。どんなに時間が経っても拭えない不信感や痛みに、どう向き合っていくべきか深く考えさせられます。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.30

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Written by Googirl編集部

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