育児はイージーモード? 余裕ぶっこいていた育休夫の末路

2026.08.29

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仕事よりも自分のペースで過ごせるかも、なんて甘い期待を抱いて育児休業に入った経験はありませんか? 最初は思いのほかスムーズに時間が過ぎて、「育児って言っても案外余裕だな」なんて心の中でタカをくくっていた男性もいるかもしれません。しかし、その何気ない油断が妻の心に大きな歪みを生んでしまうこともあるようで……? 今回は、育休中にすれ違ってしまったある夫婦のエピソードをご紹介いたします。


「育児なんて楽勝」と思っていたら

「自分が家にいれば余裕で回るだろう」と軽い気持ちで取った育休。最初の数週間は赤ちゃんもよく眠り、僕自身も家事の合間にゲームをする時間すらあって、育児はイージーモードだなとすっかり安心していました。でも、隣にいた妻の表情は日ごとに暗くなっていったんです。僕は言われたことだけをこなして「手伝っている」つもりでしたが、妻にとっては名もなき家事の連続や深夜の抱っこで心身ともにボロボロだった様子。ある日の夕方、買い出しから戻るとテーブルの上に離婚届とメモが一枚置かれてあり、妻は子どもを連れて実家へ帰ってしまっていました。話し合おうにも連絡がつかず、僕は自分のどこが間違っていたのか、今も一人で途方に暮れています。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年7月)

▽ 「手伝う」意識のままでは、妻の負担や孤独感に気づけません。自分の無知を受け入れ、対話を重ねることが復縁への第一歩です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.29

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Written by Googirl編集部

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