「また今月もダメだった…」妊活の末に離婚を選んだ理由

好きな人との子どもが欲しい。そう思って始めた妊活なのに、毎月リセットがくるたびに胸が押し潰されそうになる……そんな経験はありませんか? よかれと思った言葉がすれ違いを生んでしまう、切ない夫婦のエピソードをご紹介いたします。
優しさが悲しかった妊活の日々

結婚3年目、待望の子どもを迎えるために妊活を始めました。でも、毎月生理が来るたびに「また今月もダメだった……」と一人で落ち込む日々。夫はとても優しい人で、私が落ち込んでいると「次があるよ」「焦らなくて大丈夫」と声をかけてくれました。でも、その言葉を聞くたびに「本当の苦しさを分かってくれていない」と感じてしまったんです。悪気がないのは痛いほど分かっていたからこそ、責めることもできず、私は自分の部屋で静かに涙を流すことしかできませんでした。結局、二人でいること自体がお互いを苦しめている気がして、私たちは別々の道を歩むことになりました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)
▽ お互いを想うからこそ、優しさが傷になることもあります。気持ちを共有しきれない辛さに寄り添い、二人にとって一番納得のいく選択をすることが大切です。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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