どこがいい父親…?「自称イクメン」を目の当たりにして奥さんに同情した話

2026.08.26

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「自称イクメン」の言葉と、目の前にある現実のギャップにモヤモヤした経験はありませんか? 口では素敵な父親を演じていても、ふとした行動に本性が透けて見えてしまうことってありますよね。今回は、社内イベントで目撃した同僚の呆れた振る舞いについてのエピソードをご紹介いたします。


「自称イクメン」を確信した瞬間

会社で毎年恒例となっている家族参加のバーベキュー大会での出来事です。同僚のAさんは、普段職場でも「昨日は子どもとお風呂に入った」「休日は育児で忙しい」と頻繁に口にしていて、周囲からも頼もしいパパだと思われていました。しかし、会場に到着したご家族の姿を見て言葉を失いました。奥様が小さなお子さんを必死に抱っこしつつ、もう一人のお子さんの手を引いていたんです。さらに食材や折りたたみチェアなどの重い荷物もひとりで抱えていました。当のAさんはというと、手ぶらで先に歩きながら職場の仲間と笑顔で談笑しているだけ。見兼ねた先輩が「荷物持ってあげなよ」と声をかけると、彼は「妻の方が荷物の整理が得意だから」とヘラヘラ笑って誤魔化していました。お子さんを抱っこしたまま汗だくで荷物を運ぶ奥様の疲れ果てた表情が頭から離れず、彼の普段の言葉はすべて嘘だったのだと胸が痛くなりました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 言葉だけの優しさは、ふとした瞬間に真実が暴かれてしまうものです。パートナーの真の姿は、日常のさりげない行動の中にこそ現れるのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.26

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Written by Googirl編集部

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