「おばあちゃん、私の名前知ってる…?」孫差別をする義母に娘が放った一言

2026.08.26

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パートナーのご家族とは、できることなら良好な関係を築きたいものですよね。でも、もし大切な我が子が理不尽な差別に傷ついていたら、あなたはどうしますか? 今回は、孫差別をする義母にモヤモヤとした思いを抱え続けた女性のエピソードをご紹介いたします。


義母の露骨な孫差別に傷ついた娘

昔から義母は、義兄の子どもばかりを可愛がり、私の娘のことは後回しにする傾向がありました。新年の集まりでも、甥っ子には豪華なおもちゃを用意しているのに、娘には小さな駄菓子ひとつだけ。それでも娘は「おばあちゃんの家に行く!」と楽しみにしていたんです。ある日、義実家のリビングで娘に小さなチョコを一つ渡しただけの義母に「おばあちゃん、私の名前知ってる……?」と娘が尋ねました。その場が一瞬で静まり返り、義母はバツの悪そうな顔をして誤魔化しましたが、私は娘が薄々感じていた寂しさに気づけなかった申し訳なさでいっぱいになりました。義実家と距離を置いたものの、あのときの娘の悲しそうな表情が胸に残り、今でもモヤモヤが消えません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 子どもは親や周りの大人が思っている以上に、繊細に空気を感じ取っているもの。我が子の小さなSOSを見逃さず、一番の味方でいてあげたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.26

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Written by Googirl編集部

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