「子どものしたことですし…」悪びれないいじめっ子の母親を弁護士の夫が黙らせた話

2026.08.25

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子どものトラブルで親同士が話し合うとき、お互いに誠意を持って向き合いたいものですよね。でも、もし相手の親が反省ゼロで開き直るような態度を取ってきたら、あなたは冷静でいられますか? 今回は、息子のいじめ問題を巡って遭遇した、思わずモヤモヤが募るトラブルのエピソードをご紹介いたします。


子どもの問題だからと開き直る相手の親

ある日、息子が学校で同級生からいじめられていることが発覚しました。ショックを受けつつも、解決のために相手の親御さんと直接話し合う機会を設けたんです。ですが、話し合いの場に現れた相手の母親は、全く悪びれる様子がありませんでした。「子どものしたことですし……」「お互い様じゃないですか?」と、ヘラヘラ笑いながら軽く流そうとしてきたんです。あまりの態度に言葉を失っていると、同席していた弁護士の夫が静かに口を開きました。「いじめは違法行為だとご存知ですか?」「精神的に被害を受けた場合、損害賠償を請求できるんですよ」「あなた方は少々考えが甘すぎるように思えますが?」と理路整然と告げたんです。相手の母親は一瞬で真っ青になり、必死に頭を下げてきました。スカッとはしたものの、言われないと反省できない親の姿に、なんだか虚しさと不安が残る出来事でした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 子ども同士の問題であっても、親が責任から逃げる姿勢を見せられるとモヤモヤが残りますよね。時には毅然とした対応で、大切な家族を守る強い覚悟を持つことも大切です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.25

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Written by Googirl編集部

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