「そのような最悪な条件のオンパレードでは…」婚活男が理想を追求しすぎた結果

「自分の希望条件を伝えただけなのに、なぜか相談所で呆れられてしまった……」そんなモヤモヤを抱えた経験はありませんか? 今回は、理想を追求するあまり、結婚相談所で現実の厳しさに直面してしまった男性のエピソードをご紹介いたします。
結婚相談所のカウンセラーに呆れられた日

僕には理想の結婚像がありました。実家で両親と同居し、将来の介護も視野に入れつつ、共働きで家計を助けてほしい。でも、家事は妻を中心にやってほしい。ごく普通の希望だと思って結婚相談所で伝えたんです。するとカウンセラーさんは深いため息をつき、「そのような最悪な条件のオンパレードでは……」「残念ながらご紹介できる方は一人もいません」と告げてきました。それでも少しも条件を譲れないと言うと、カウンセラーさんから周囲の厳しい現実を淡々と説明され、最終的に入会を断られる形になったんです。自分の思い描いていた未来が一気に遠のき、途方に暮れる帰り道の虚しさは今でも忘れられません。(体験者:40代男性・会社員/回答時期:2026年2月)
▽ 自分の希望を求めるあまり、相手の立場への配慮が欠けてしまうと関係構築は難しくなります。時には譲り合いの心を持つことが、良いご縁を引き寄せる第一歩かもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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