「あなたたちのために持ってきたのに…」傷んだ差し入れを断ったら涙目で訴えてきた義母の話

2026.08.23

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彼や義理の家族との関係で、「これって私が悪いの?」とモヤモヤした経験はありませんか? 良かれと思ってやってくれている行為でも、度を越していると対応に困ってしまいますよね。今回は、いつも傷んだ食べ物を差し入れしてくる義母に思い切って本音を伝えたものの、後味の悪い結末になってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


毎週末届く「危険な差し入れ」

義母は毎週末、我が家に食材を届けてくれます。気持ちは嬉しいのですが、困るのはそのほとんどが傷んでいること。カビの生えた果物や生臭いお肉など、とても食べられる状態ではありません。夫に相談しても「親心だから捨てればいい」と取り合ってくれず、私はずっと一人でストレスを抱えていました。ある日、明らかに異臭がする煮物を持ってこられた時、ついに限界を感じて「この傷み方は少しっていうレベルじゃないです!」「食べて体調を崩したら困ります」とハッキリ伝えました。すると義母は「あなたたちのために持ってきたのに……」と涙目でつぶやいたのです。それを見た夫から「そんな言い方しなくても」と責められ、結局私が義母をいじめたような空気に。食べものを無駄にしないための正当な主張だったはずなのに、なんだかやり切れない気持ちだけが心に残っています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 家族の健康を守るための行動が裏目に出てしまうとつらいですよね。正論が必ずしも相手に伝わるとは限らないからこそ、義理の家族との距離感や伝え方って難しいですよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.23

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Written by Googirl編集部

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