気を使うのやーめた!「いいお嫁さん」を卒業したら驚くほどラクになった話

彼と結婚して、新しい家族ができるのは嬉しい反面、義理の実家との付き合い方に悩んだ経験はありませんか? 良かれと思って頑張りすぎてしまい、いつの間にか心がすり減ってしまうこともありますよね。今回は、義理の実家との付き合い方に思い悩んだ女性のエピソードをご紹介いたします。
義母への気遣いに限界を感じた日々

結婚したばかりの頃は、「良いお嫁さんでいなきゃ」とかなり意気込んでいました。子どものイベントがあれば必ず義母に声をかけ、休日になれば家族で義実家に顔を出すのが当たり前。でも、行けば行ったで何かしら小言を言われたり、日程調整で気を揉んだりすることばかりでした。ある週末、いつものように気を使いながら義実家から帰宅したとき、どっと強い疲労感が襲ってきたんです。「私、どうしてこんなに無理をしてまで付き合っているんだろう」と、漠然としたモヤモヤと徒労感が胸の中に残りました。それ以来、自分から連絡したり行事へ誘ったりするのを思い切ってやめてみました。義母との距離は少し開きましたが、あれだけ抱えていたストレスは驚くほど軽くなった気がします。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 無理をしてまで関係を維持する必要はありません。自分が心地よいと感じる距離感を保つことが、円満でいるための秘訣です。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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