「どんだけ私のこと好きなの?」嫌味しか言わない友人に笑顔で反撃した話

2026.08.20

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大好きな服を着て出かけた日に、友人から悪気のないフリをした嫌味を言われたら、悲しくなりますよね。自分なりに反撃してみたものの、なんだかモヤモヤした気持ちが晴れない……という経験はありませんか? 今回は、そんな少し苦い後味が残る友人関係のエピソードをご紹介いたします。


値段を調べてマウントをとる友人の本音

久しぶりに会った友人とカフェでお茶をしていたときのことです。私が届いたばかりのお気に入りのワンピースを着ていくと、彼女は上から下まで私をジロジロと眺めてきました。そしてスマホを操作したかと思うと、「その服、ネットで調べたけど結構安いんだね」と少しバカにしたように言ってきたんです。せっかくの気分が台無しになり、カチンとした私は「わざわざ調べたの?」「そんなにジロジロ見るなんて……」「どんだけ私のこと好きなの?」と全部笑顔で言い返しました。彼女は焦ったように黙り込みましたが、別れ際のぎこちない空気と、そこまで執着されていたことへの不気味さが頭から離れず、勝利感よりも嫌な余韻が残ってしまいました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ どれだけ上手く言い返せたとしても、大切な人との間に生まれた亀裂や悪意に触れたショックは、簡単に消えるものではありません。自分の心をすり減らしてまで付き合う必要はないので、少しずつ距離を置くのも自分を守る大切な選択ですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.20

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Written by Googirl編集部

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