「お言葉に甘えて私はもう来ないようにしますね」いい嫁キャンペーンを終了した嫁の話

2026.08.20

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旦那さんの実家に行くたび、どこかモヤモヤした気持ちを抱えて帰路につく……そんな経験はありませんか? 義理の両親にはできる限り波風を立てず、仲良くやっていきたいと思うものですよね。けれど、こちらの気遣いを踏みにじるような対応が続くと、心も体もすり減ってしまいます。今回は、義母からの度重なる嫌味に耐えかねて、自分を守る選択をしたある女性のエピソードをご紹介いたします。


いい嫁キャンペーン終了!

義実家に帰省するたび、私は「良いお嫁さん」でいようと必死でした。到着してすぐ台所に立ち、義母の手伝いをし、会話が途切れないよう気を配る日々。しかし義母は、私が作った料理に「少し味が濃いわね」「うちの息子の体に障らなきゃいいけれど」と小さくため息をつき、掃除を手伝えば「雑巾の絞り方が甘いわ」とクスクス笑うのです。ある日、帰省の手土産を渡したときのことでした。「いつも気を使わせちゃって悪いわね」「でも、こういう高級なお菓子より、もっと家庭的なもののほうが嬉しいかしら」「そもそも別にあなたまで無理に帰省しなくていいのよ」とまで言われて、目の前で手土産を棚の奥にしまわれてしまったんです。夫に相談しても「母さんは悪気がないんだから気にしすぎ」と笑って流すだけ。「こんなに気を遣っているのに、私は一体何をしているんだろう」と思うようになり、これ以上ここにいたら、自分が壊れてしまう。そう感じた私は「お言葉に甘えて私はもう来ないようにしますね」と告げ、それ以来、義実家へ足を運ぶのをやめました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 義家族と良好な関係を築こうと頑張る姿は素敵ですが、あなた自身の心を犠牲にする必要はありません。自分を大切にするための選択は、決して間違いではないのです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.20

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Written by Googirl編集部

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