「え、今さら?」プロポーズをすぐ受け入れられなかった理由

2026.08.17

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彼と長く一緒にいられるのは本当に幸せなこと。でも、付き合いが長くなればなるほど、結婚のタイミングって難しくなってしまうことがありますよね。何年も待ち続けたはずの言葉なのに、いざ言われると素直に喜べない……そんな複雑な気持ちを抱えた経験はありませんか? 今回は、8年付き合った彼氏からのプロポーズに戸惑ってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


待ち続けた8年目の「プロポーズ」

20代前半から8年間付き合っている彼がいました。周りがどんどん結婚していく中、私はずっと彼からの言葉を待っていたんです。でも、いくら匂わせても彼はどこか他人事。半ば諦めて、自分の仕事や趣味に生きようと開き直り始めた矢先のことでした。デートの帰り道、急に真剣な顔をした彼から「俺と結婚してください!」と指輪を渡されたんです。昔の私なら泣いて喜んでいたはずなのに、胸に湧き上がってきたのは「え、今さら?」という冷めた気持ちでした。待たされすぎたせいか、感動よりも徒労感が勝ってしまって……。結局、満面の笑みの彼を前に「ごめん、ちょっと考えさせて」と返事を保留にしてしまいました。彼のことは嫌いじゃないけれど、一度芽生えた違和感を抱えたまま前みたいに笑い合えなくて、連絡を取るのも少し憂鬱な日々が続いています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年2月)

▽ 長年連れ添ったからこそ、タイミングのズレや溜め込んだモヤモヤは簡単に消えないもの。自分の気持ちと丁寧に向き合い、納得のいく答えを出してくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.17

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Written by Googirl編集部

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