熟年離婚をあっさり承諾した夫…片付け中に見つけた1枚のメモに涙が止まらなかった話

2026.08.17

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パートナーと長年連れ添う中で、いつの間にか心の距離を感じてしまうことってありますよね。言葉不足のせいで素直になれず、すれ違ったまま関係が終わってしまった……なんて経験はありませんか? 今回は、夫との関係に悩み熟年離婚を選んだものの、切ない後悔を残すことになった女性のエピソードをご紹介いたします。


不器用な夫の本当の気持ち

長年連れ添ってきた夫との会話は年々減り、一緒にいても息苦しさを感じる日々でした。私の不満は募るばかりで、ある日思い切って熟年離婚を切り出したんです。もっと引き止められたり話し合いになったりすると思っていたのに、夫は静かに「分かった」とひとこと言っただけ。あっさりと離婚を受け入れられ、あっけなく私たちの婚姻関係は終わってしまいました。元夫が去った後の部屋を片付けていたとき、本棚の奥から古びた1枚のメモが出てきたんです。そこには「定年後にやりたいことリスト」と書かれていました。「妻と行ったことのない温泉に行く」「ふたりで静かなカフェを探す」「料理を覚えて妻を楽にさせる」……ページをめくると、そこに並んでいたのはどれも私と一緒にやりたいことばかり。不器用で気持ちを言葉にできなかった元夫の思いに気づき、涙が止まりませんでした。(体験者:50代女性・パート/回答時期:2026年3月)

▽ どれだけ長く一緒にいても、言葉にしなければ伝わらない思いがあります。素直な気持ちを伝え合うことの大切さを忘れずにいたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.17

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Written by Googirl編集部

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