「おかえり、本当によかった…」切迫早産を誘発させたモラハラ夫が大号泣した理由

2026.08.16

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パートナーの言葉や態度に深く傷つき、孤独を感じた経験はありませんか? 今回は、身重な身体を抱えながら、夫からのモラハラ攻撃に耐え続けたある女性のエピソードをご紹介いたします。


モラハラ夫が大号泣

妊娠中、夫からの日常的な暴言や不当なダメ出しに追いつめられていました。何をしても否定され、精神的なプレッシャーは増すばかり。その強いストレスが原因で身体に負担がかかり、私は切迫早産と診断されて緊急入院することになってしまったのです。お腹の赤ちゃんを守るため、私はついに決断しました。退院後、記入済みの離婚届をそっとリビングのテーブルに置き、生まれたばかりの娘と一緒に実家へ身を寄せたのです。その後、夫から何度着信があっても拒否し続けました。数週間後、残した荷物を整理するために一度だけ自宅へ戻ると、そこにいた夫は人が変わったように「おかえり、本当によかった…」「帰ってきてくれて……」と大声を上げて号泣したのです。私と娘を抱きしめようとするその姿に気圧されつつも、過去の暴言が頭をよぎり、胸のつかえが取れないまま困惑してしまいました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ どれだけ涙を流して反省の態度を見せられても、一度傷ついた心と奪われた安心感はすぐには戻りません。自分の心と子どもの未来を最優先に考え、慎重に向き合っていきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.16

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Written by Googirl編集部

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