「前の奥さんがどれだけいい子だったか…」略奪女は歓迎されないことを思い知った話

2026.08.16

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義理のご家族との関係に悩むことはありませんか? 特に複雑な事情で結ばれた場合、義母に優しくされるとホッとしますよね。でも、その笑顔が表面上のものだったとしたら……。今回は、略奪婚の末に義母の本当の姿を知ってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


歓迎されていたのは勘違い?

夫とは彼が既婚者の頃からのお付き合いでした。色々な葛藤を経て再婚し、義母も優しく接してくれたので、私を受け入れてくれたのだと安心していました。でもあるお盆の親戚の集まりで、台所から義母の声が聞こえてきたんです。「あの子ダメよ、気も使えないし」「前の奥さんがどれだけいい子だったか……」と親戚と笑い合う声に足が止まりました。さらに義母は「盗み癖がある子だから家にあるものは気をつけないとね!」と続けたのです。彼を奪った私への皮肉だと悟りました。夫に言っても「冗談だよ」と取り合ってくれず、私は作り笑いでやり過ごすしかありません。この先ずっと「略奪した女」として見下され続けるのかと思うと、暗い気持ちになるばかりです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 過去の経緯がある以上、周囲からの理解を得るのは難しいのかもしれません。味方のいない環境で、彼女の孤独や不安はこれからも続いていきそうです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.16

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Written by Googirl編集部

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