「処分でいいよね?」作り置きおかずを出した時の夫の無神経な一言

2026.08.15

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毎日家族のことを想って作る料理を「当たり前」と思われていると、ふとした瞬間にやり切れない気持ちになりますよね。忙しい日々の中で時間を繰り合わせて用意した料理なのに、蔑ろに扱われて悲しくなった経験はありませんか? 今回は、良かれと思って準備した「作り置き」を巡る、あるご夫婦のモヤッとするエピソードをご紹介いたします。


手間も愛情も一瞬で台無しにする無神経な態度

共働きの慌ただしい毎日を乗り切るため、平日の夕食作りが少しでもラクになればと週末にまとめておかずを作っていました。事件が起きたのは平日の夜です。丁寧に仕込んだ筑前煮を食卓に出した瞬間、夫があからさまに嫌そうな顔をしたんです。そして「これって3日目だよね?」「処分でいいよね?」と、こちらの返事も待たずにゴミ箱へ捨てようとしました。しっかり衛生管理もしていて、まだ十分に美味しく食べられる状態だったのに、まるで汚物のように扱われて「はぁ!?」「何その言い方!」とキレてしまいましたね。感謝の言葉がないどころか、かける時間や手間まで全否定された気分です。彼のために時間を使って料理を作る気がすっかり失せてしまいました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年1月)

▽ 料理は時間と配慮の結晶です。手間を思いやる気持ちがない一言は、思いやりを奪い去り、相手の心に大きな不満を残してしまいます。こんな夫に料理を作ってあげる気がなくなるのは当然ですよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.15

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Written by Googirl編集部

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