「あなたの子は体が大きいんだから」義母の身勝手な差別にモヤモヤした話

2026.08.14

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大事なわが子の安全を守りたいと思うのは、親として当然のことですよね。でも、そんな親心を軽く扱われたり、理不尽な理由でぞんざいに扱われたりした経験はありませんか?
今回は、義母からのあり得ない差別と失礼な言葉に戸惑い、モヤモヤとした思いを抱えることになった女性のエピソードをご紹介いたします。


孫によって対応を変える義母の無神経さ

義実家に帰省した際、義母が義姉の子どもに「プチトマト食べる?」「半分に切ってあげるわね」と優しく声をかけていました。小さな子どもの喉詰め事故を防ぐための当然の配慮ですが、ふと自分の子どもを見ると、丸ごとのプチトマトがお皿に載せられていたんです。気になって「誤飲の危険があるのでうちの子のもカットしてください」とお願いしました。すると義母は面倒くさそうに「あなたの子は体が大きいんだから」「そのままでも大丈夫でしょ」「お相撲さんみたいなんだから」と笑いながら言ってきたんです。体の大きさなんて喉の詰まりやすさと関係ないのに、面倒くさがってぞんざいに扱う態度に怒りが込み上げ、「うちの子なら喉に詰まって関係ないってことですか!?」と問い詰めてしまいました。それ以来、義実家とは距離を置いていますが、いまだにモヤモヤは消えません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)

▽ 子どもの安全を軽視されたら、怒ってしまうのは当たり前です。自分の感覚を信じて、無理に義実家と付き合わない選択をした自分を褒めてあげてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.14

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Written by Googirl編集部

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