「今後、私は来ませんので!」義実家への帰省キャンセルを宣言した話

義実家に顔を出すたび、なぜか自分だけ家事に追われてヘトヘトになってしまう……そんなモヤモヤを抱えた経験はありませんか? 感謝の言葉もないまま当たり前のように使われてしまうと、ストレスが溜まっていきますよね。今回は、そんな義実家と距離を置くことを宣言した女性のエピソードをご紹介いたします。
家族扱いされないなら

義実家に帰省するたび、私はいつも台所に立ちっぱなしでした。「若いんだからお願いね」と義母に任され、親戚たちの食事の準備から片付け、掃除まで一人でこなす日々。誰も「ありがとう」の一言すらなく、夫も親戚とお酒を飲んで盛り上がるばかりです。自分だけ家政婦のような扱いをされて、なんだかバカバカしく思えてきました。そこで私は、義母に「今後、私は来ませんので!」とだけ伝え、今年のお盆は自宅で一人で過ごすことに決めました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 無理をしてまで相手に合わせる必要はありません。自分を大切にする選択をしたあなたを、心から応援しています。まずはひとりの時間を楽しんで、傷ついた心をゆっくり休めてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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