「離婚しよう」と勢いで言った翌朝…普段料理をしない夫がキッチンに立っていた話

2026.08.13

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パートナーと喧嘩をしたとき、感情が高ぶって思ってもみないキツイ言葉を口にしてしまった……なんて経験はありませんか? 今回は、夫婦喧嘩でつい「離婚」を口にしてしまった女性の、少しモヤッと感が残るエピソードをご紹介いたします。


夫の行動に感じた違和感

付き合っていた頃から、夫は一度も私にご飯を作ってくれたことがありませんでした。家事は基本的にすべて私の担当。そんなある夜、日頃の不満や小さなすれ違いが積み重なり、私たちは激しい喧嘩になってしまったんです。ヒートアップした私は、感情に任せて「もうこんな生活無理」「離婚しよう」と口にしてしまいました。夫は気まずそうに黙り込み、そのままお互い背を向けて就寝。翌朝、重い気持ちで目を覚ますと、キッチンから香ばしい匂いがしてきました。覗いてみると、これまで包丁すら握らなかった夫が、焦げた目玉焼きとトーストを用意していたんです。夫は私に気づくと、「昨日は本当にごめん!」と頭を下げてきました。その必死な姿に毒気を抜かれ、その場は仲直りすることに。でも、私の本音や抱えていた問題に向き合うのではなく、朝食ひとつで帳消しにしようとしているようにも見えてしまい、どこか心の中に小さなモヤモヤが残ってしまいました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ パートナーの突然の反省態度に救われる反面、問題の根底が解決していないと素直に喜べないこともありますよね。夫婦の歩み寄りは、形だけでなく心からの話し合いが大切なのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.13

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Written by Googirl編集部

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