「知らない人と喋っちゃダメだよ?」元妻と我が子に街で再会したら他人扱いされた話

大好きな人と歩んでいくはずだった未来を、自分の過ちで壊してしまった…そんな後悔を抱えたまま生きていませんか? 身勝手な行動で大切な存在を失い、時が経ってからその重さに打ちひしがれる男性も少なくありません。今回は、取り返しのつかない過去に向き合う男性のエピソードをご紹介いたします。
2年ぶりの再会

妻の妊娠中という一番支えなければいけない時期に、僕は愚かにも不倫をして離婚しました。自業自得とはいえ、失ったものの大きさに気づいたのはすべてが終わった後でした。それから2年が過ぎたある休日、買い物途中の街中で、小さな男の子の手を引いて歩く元妻の姿を見かけたんです。すっかり成長した我が子の姿を目にした瞬間、愛おしさがこみ上げて思わず声をかけてしまいました。元妻は足を止めたため、「久しぶりだな」「子ども、大きくなったんだな」と話しかけると、彼女は急いで息子をベビーカーに座らせて「知らない人と喋っちゃダメだよ?」「ほら行こう」と言い、逃げるように去っていきました。二人の後ろ姿をただ見送ることしかできず、路上で一人立ち尽くしたまま、涙が次から次へと溢れて止まりませんでしたね。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 一度壊してしまった信頼や家族の絆は、どれだけ後悔しても元には戻りません。失ってから気づく大切さの重みを胸に刻み、自分の過ちと向き合い続けていくしかないのです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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