「あの子はもう手に負えないわ」単身赴任で妻の子育ての苦悩に気づけなかった夫の後悔

2026.08.13

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

パートナーから突然、悲痛なSOSが届いたらどうしますか? 「自分がいれば守れたかもしれない」と後悔した経験がある方もいるのではないでしょうか。今回は、離れて暮らす中で家族の危機に直面した男性のエピソードをご紹介いたします。


反抗期息子に追い詰められた妻

仕事の都合で数年間、家族と離れて単身赴任をしていました。定期的に連絡は取っていたものの、ある日妻から届いたのは「あの子はもう手に負えないわ」「このままだと私が病んじゃう」という切羽詰まったメッセージでした。驚いて詳しく話を聞くと、中学生になった息子が本格的な反抗期に入り、妻に対して激しい暴言を繰り返しているとのこと。急いで休暇を取り、自宅へと戻りました。久しぶりに会った妻は想像以上にやつれていて、私と目を合わせる気力すらなさそうでした。一方で息子は部屋に閉じこもったまま、会話に応じようともしません。「なんで急に帰ってきたんだよ」と扉越しに低い声で拒絶され、自分の長年の不在が二人の間にどれほどの溝を作ってしまったのかを痛感しました。話し合いの糸口すら掴めず、どう向き合えばいいのか分からないまま、家の中には重苦しい空気が漂っています。(体験者:40代男性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 離れて暮らす期間が長いと、家族の不和にすぐ気づけない難しさがありますよね。お互いの傷が癒えるには時間が必要かもしれませんが、諦めずに寄り添い続けることが解決への一歩になるはずです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

完結漫画

連載中漫画

2026.08.13

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!