「もし朝、ケンカをしていなければ…」事故で去った妻への消えない後悔

2026.08.12

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「あのとき、あんな言い方をしなければよかった……」と、大切な人との別れ際に後悔した経験はありませんか? ほんの少しの言葉のすれ違いが、二度とやり直せない傷として心に残り続けてしまうことがあります。今回は、朝の些細な争いが予期せぬ永遠の別れとなってしまった男性のエピソードをご紹介いたします。


後悔と哀しみが消えない朝の出来事

妻とは結婚して5年目、普段は仲が良いものの、その日はお互いに余裕がなく、朝からゴミ出しのことで言い争いになってしまいました。「勝手にすれば!」と強い言葉をぶつけ、妻の悲しそうな顔を無視してそのまま出社したんです。昼前、見知らぬ番号から着信があり、出ると警察からの電話でした。妻が事故に遭い病院へ運ばれたと聞き、頭の中がパニックになりながら駆けつけましたが、到着した時にはもう息を引き取っていました。温もりを失った妻の手を握りながら、「ごめん」と何度も謝りましたが、返事は当然ありません。「もし朝、ケンカをしていなければ……」「そしたら出かける時間がずれて事故に遭わなかったかもしれない」という思いが頭を離れず、今でも朝を迎えるたびに強い胸の苦しさと申し訳なさで押しつぶされそうになります。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 日常の「行ってきます」や「行ってらっしゃい」は当たり前ではありません。大切な人には、いつだって感謝と愛のある言葉をかけて送り出したいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.12

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Written by Googirl編集部

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