「色味があってないんじゃない?」反抗期娘のメイクにダメ出しをした結果

娘からの素っ気ない態度や反抗期、どう接していいか分からず悩んでしまうことってありますよね。良かれと思ってかけた言葉が裏目に出てしまい、気まずい空気になってしまった経験はありませんか? 今回は、そんな反抗期真っ盛りの娘さんとの接し方に頭を悩ませていたあるお母様のエピソードをご紹介いたします。
反抗期の娘に投げかけた一言

高校生になった娘は絶賛反抗期中で、毎朝鏡の前で慣れないメイクに夢中になっていました。でも、なんだかリップとチークの色味が浮いて見えてしまって……。思わず「あれー?」「そのメイク……」「色味があってないんじゃない?」と声をかけてしまったんです。娘は「別にいいでしょ!」と気まずそうに部屋へ戻ってしまい、言い過ぎたかなと後悔しました。しかし数日後、娘が恥ずかしそうに「ねえ、これどう塗ればいいの?」とコスメを持ってきたんです。そこから少しずつ会話が増え、トゲトゲしていた態度もすっかり落ち着いていきました。(体験者:40代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ アドバイスは受け入れにくくても、実は素直に言葉を受け止めていることもあります。焦らず歩み寄ることで親子の絆は深まりますよ。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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