「じゃあ僕の夕飯はどうしたらいいんでしょうか?」婚活で出会った男性のトンデモ発言に絶句した話

大好きな人との将来を夢見て進める婚活ですが、時には「本気で言ってる…?」と耳を疑うような出会いに遭遇することはありませんか? 価値観の違いを超えた、思わず呆然としてしまったエピソードをご紹介いたします。
期待が一瞬でモヤモヤに変わった婚活

婚活アプリでマッチングした同世代の男性と、初めてカフェでお茶をしたときのことです。最初は趣味の話などで穏やかに盛り上がっていたのですが、お互いの勤務時間の話になった時に違和感を覚えました。彼が「僕は大体仕事は17時までですね」と言うので、私は「私は20時までなんですよ」と答えました。残業もあるし、少し忙しいアピールでもあったのですが、彼の返答は予想外のものでした。「え?」「じゃあ僕の夕飯はどうしたらいいんでしょうか?」と、心底困ったような顔で言われたんです。まだ付き合ってもいない、今日初めて会った段階です。私は一瞬言葉を失い、ただ苦笑いするしかありませんでした。家事を分担する気がないどころか、最初から私を「自分の世話係」として見ているような発言に、これから婚活を続けていくこと自体が少し不安になってしまいました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 初めてのデートで相手の価値観が見えると、先行きが不安になりますよね。無理に合わせず、自分を大切にできる素敵なパートナーをじっくり探していきましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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