「あんたが全部お金奪ったんじゃないの?」不倫女の理不尽な訴えに冷静に対応した話

2026.08.09

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

「自分だけは特別」と信じて略奪した相手が、もしもハリボテだったら……なんて経験はありませんか? 今回は、夫を泥棒猫に奪われた女性が体験した、少しモヤっとした後味の残る不倫劇のエピソードをご紹介いたします。


略奪女からの理不尽すぎる電話

離婚して数か月が経った頃、知らない番号から着信がありました。恐る恐る出ると、元夫と不倫して私から彼を奪っていった例の女性からだったんです。彼女は開口一番、「彼ったら貯金も全然なくて!」「あんたが全部お金奪ったんじゃないの?」「彼が稼いだお金と稼ぐはずだったお金返してよ!」と凄まじい勢いでまくし立ててきました。開いた口が塞がらないとはこのこと。私は深呼吸をして「あいつにお金があると思ってたの?」「言っとくけど今までの生活費はほとんど私が払ってたから」「あいつはお金ないよ」と事実を伝えました。電話の奥で彼女は絶句し、そのまま切れましたが、こんな愚かな二人と関わっていた自分の過去を思うと、虚しさと嫌悪感で胸がいっぱいになりました。(体験者:30代女性・派遣社員/回答時期:2025年11月)

▽ 他人の幸せを壊してまで手に入れた恋の結末が、まさかの貧乏くじとは笑えませんよね。目先の刺激に目が眩むと、人間はここまで愚かになれるという哀しい教訓かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

完結漫画

連載中漫画

2026.08.09

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!