「奥様の仕事部屋ですか?」女性を軽視する住宅営業の対応にモヤッとした話

2026.08.09

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パートナーと理想の住まいを思い描く時間って、本来ならワクワクして胸が高鳴るものですよね。でも、信頼して相談したはずの担当者から、思いもよらない価値観を押し付けられてモヤモヤした経験はありませんか? 今回は、家づくりという大切な節目でショックを受けた女性のエピソードをご紹介いたします。


担当営業からの扱いにモヤッ

マイホームを建てることになり、夫と二人でハウスメーカーへ足を運びました。私は在宅で仕事をしているため「2階に自分の仕事部屋が欲しい」と伝えたんです。すると担当の営業さんは「奥様の仕事部屋ですか?」とあからさまに不思議そうな顔をして……。「それならキッチンに一息つけるスペースを作れますよ」「それより旦那様に書斎スペースを」と話を進めようとしたんです。うちは共働きで家事も折半しているのに、最初から料理は妻の役目だと決めつけられた気がして、悲しさで胸がいっぱいになりました。夫も隣で困惑していて、これからこの人と家づくりをしていくのは無理だと感じた私は「もう結構です」「別のところにお願いします」と伝えて、その場を後にしました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 人生の大きな買い物だからこそ、自分たちの価値観を理解し、尊重してくれる相手と一緒に進めたいものですよね。違和感を覚えたときに、自分の気持ちを大切にしたことは、きっと納得のいく未来につながっていくはずです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.09

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Written by Googirl編集部

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