「不倫したんだな?」嘘で塗り固めた結婚報告をした略奪女の末路

2026.08.08

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彼からプロポーズされたら、誰だって真っ先に両親へ報告して祝福されたいものですよね。けれど、その幸せの裏に隠さなければいけない秘密があったとしたら……あなたは正直に打ち明けられますか? 今回は、大切な事実を隠して両親に結婚報告をしたものの、予想外の形ですべてが露呈してしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


幸せな嘘の代償はあまりにも大きかった

私と彼の出会いは、彼がまだ前の奥さんと婚姻関係にあるときでした。いわゆる略奪婚です。さらに彼には子どももいましたが、私を選んで離婚してくれました。でも、厳しい父にそんな本当の理由を言えば、絶対に反対されるのは分かっています。悩んだ末、彼に子どもがいることも以前の経緯も隠し、「ただの独身の男性」として両親に紹介しました。父も母も「優しそうな人で良かったね」と心から喜んでくれて、一時は胸を撫でおろしたんです。けれど、そんな誤魔化しが長く続くはずもありませんでした。数日後、父に突然呼び出されて実家へ向かうと、机の上に一冊のファイルが置いてありました。父が個人的に興信所に頼んで、彼の身元を調べていたのです。父は報告書を指差し、「不倫したんだな?」「子どものことも隠して嘘をついていたのか」と問い詰めてきました。返す言葉もなく、ただ黙り込むことしかできませんでした。嘘で固めた関係を許してもらえるはずもなく、両家での話し合いを経て、結婚の話はあっけなく白紙になりました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 一度失った両親からの信頼を取り戻すのは、容易なことではありません。嘘の上に幸せは築けないと痛感させられます。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.08

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Written by Googirl編集部

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