「やっぱり自分の子どもが欲しい」夫婦の約束を破った夫の身勝手な本音

2026.08.07

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パートナーと価値観を共有して歩んできたはずなのに、後から前提を覆されて戸惑った経験はありませんか? 信じていた絆が揺らぐ瞬間は、本当に胸が痛むものですよね。今回は、お互いに自立した関係を築いていたはずのカップルに訪れた、ある切ない変化のエピソードをご紹介いたします。


夫婦の約束が壊れた瞬間

結婚前、私たちはお互いに仕事を尊重し、子どもを持たずに二人で生きていこうと話し合って決めました。自立した対等な関係に納得していたし、彼も深くうなずいていたんです。それなのに、結婚して5年が経ったある日、彼が気まずそうに目をそらしながら「ごめん」「やっぱり自分の子どもが欲しい」とつぶやきました。理由を聞くと、周りの友人に子どもが生まれ始めた焦りや、自分の血を分けた子を残したいという願望が急に強くなったと言います。私にとって子どもを持たない選択は、キャリアや生き方を真剣に考え抜いた末の決断でした。それを「やっぱり気が変わった」の一言で覆され、私の気持ちやこれまで積み重ねてきた時間は何だったのだろうと、答えの出ないモヤモヤと強い不安を抱えたまま過ごしています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 人生の選択肢が変わることはあっても、二人で決めた約束を軽んじられるのは悲しいですよね。自分の生き方とパートナーへの情の間で揺れるときは、まず自分自身の幸せを第一に考えてみてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.07

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Written by Googirl編集部

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