「飲食店の経営者が食べ物を粗末にしていいの?」手料理を全否定した彼氏と別れた話

2026.08.07

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せっかく心を込めて作ったご飯を、あっさり拒否された経験はありませんか? 相手を思う気持ちが一方通行に終わると、虚しさと寂しさで胸がいっぱいになりますよね。今回は、ある女性が経験した切ない手料理にまつわるエピソードをご紹介いたします。


食を軽視する彼とのすれ違い

ある日の夜、遅くに帰宅した彼に「夕飯作っておいたよ」と声をかけました。彼は自分の飲食店を経営していることもあり、疲れているかなと思って準備していたんです。でも、私の言葉を聞いた彼の返事は予想外のものでした。「えー、和食?」「なんかそんな気分じゃないな」「俺、カップラーメンにするわ」「それ捨てておいて」と言われ、目の前で残された料理と、悪びれもなくカップ麺にお湯を注ぐ彼の姿を見つめながら、私は言葉を失いました。人を笑顔にするはずの職業に就いている彼が、目の前の食べ物をこんなにも簡単に粗末にするなんて……。私は「飲食店の経営者が食べ物を粗末にしていいの?」「そんなお店、絶対に潰れるよ」「もう別れよう」と伝えて、私は彼の部屋を出ました。それから数か月後、風の噂で本当に彼の店が閉店したと聞きました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ どれだけ好きな相手でも、大切にしている価値観を蔑ろにされたら傷つきますよね。あなたの真心や「食」を尊重してくれる、温かいお相手と出会えることを心から願っています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.07

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Written by Googirl編集部

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