「金遣いの荒い女じゃないだろうな」結婚挨拶へ行ったら義父から嫌味を言われた話

2026.08.06

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彼との結婚が決まり、いよいよ相手のご実家へ挨拶に行くことになった日。楽しみな気持ちと同時に、「失礼のないように」と少し緊張した経験はありませんか? 今回は、彼の実家で思いもよらない言葉を掛けられてしまい、モヤモヤした気持ちが残ってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


義父からの想定外すぎる言葉

彼と何を着ていくか相談し、上品で見栄えのする綺麗めなワンピースを選びました。自分なりに身だしなみを整え、手土産も用意して緊張しながら彼の実家へ。出迎えてくれたご両親は優しそうな雰囲気で、最初は和やかに会話が進んでいたのですが、お茶をいただいている最中に義父の視線が私の服に留まりました。すると急に表情を曇らせ、「そんな高そうな服を着て……」「うちの息子に苦労させる気か?」「金遣いの荒い女じゃないだろうな」と、厳しいトーンで言われてしまったのです。彼も気まずそうにするだけでフォローしてくれず、私はただ愛想笑いを浮かべてうなずくことしかできませんでした。結局その後も打ち解けられないまま帰宅することになり、これから家族になることに大きな不安が残る1日となってしまいました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 良かれと思って選んだ服装で偏見を持たれてしまうと、悲しい気持ちになりますよね。パートナーにはもう少し間に入って守ってほしかったところですが、焦らず少しずつ距離を縮めていけると良いですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.06

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Written by Googirl編集部

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