「パパずっと家にいなかったし」妻からの離婚通告と息子2人が放った一言に絶望した話

2026.08.06

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「家族のために頑張って働いてきたのに、なぜか家庭内で孤立している」そんな切ない孤独感に悩んだ経験はありませんか? よかれと思ってしてきた行動が、思わぬ溝を作ってしまうこともありますよね。今回は、ある男性が経験した悲しいエピソードをご紹介いたします。


尽くしてきたはずの男が直面した現実

平日は終電まで働き、休日も付き合いで潰れる日々。男として、父親として、家族が不自由なく暮らせるように頑張ってきたつもりでした。しかしある夜、妻から離婚届を突きつけられたんです。驚いて理由を尋ねても、妻の決意は揺らぎません。納得がいかず、助けを求める気持ちで高校生と中学生の息子たちに「パパがいなくなってもいいのか?」と問いかけました。すると長男は「パパずっと家にいなかったし」「約束も破ってばかりだったじゃん」とボソリ。次男も「自分の価値観ばかり押し付けてきてうっとうしかった」「俺も別にいなくていい」と目を合わせずに言ったのです。家族を守ってきた自負は一瞬で崩れ去り、誰一人として自分の味方がいない現実に虚しさが込み上げました。結局、家を出て行くことになったのは私一人だけでした。(体験者:40代男性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ どれだけ良かれと思って行動していても、コミュニケーションや積み重ねた時間が不足していれば心は離れてしまうもの。すれ違いが深まる前に、身近な人の声に耳を傾ける大切さを痛感させられますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.06

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Written by Googirl編集部

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