「あの人はやめておきなさい」普段は何も言わない母から彼氏との交際を反対された話

2026.08.04

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彼と一緒にいるとき、なぜか自分ばかりが気を使って疲れてしまう……そんな経験はありませんか? 本当は対等でいたいはずなのに、気づけば彼の顔色ばかりうかがってしまうことってありますよね。今回は、そんな関係性に自分では気づけなかった女性のエピソードをご紹介いたします。


母が見ていた彼との関係

当時の私は、彼の不機嫌な態度に振り回されてばかりでした。ある日のデート中も、文句を言い始めた彼に気を使って「どこかカフェで休もうか?」「荷物持とうか?」と必死に声をかけていたんです。彼はフンと鼻を鳴らすだけで、私はただ顔色をうかがうことしかできませんでした。その日の夜、実家に帰ると、普段は私の恋愛に口を出さない母から思いがけない言葉をかけられました。「あの人はやめておきなさい」と、真剣な目で止められたんです。昼間の出来事を、たまたま遠くから目撃していたらしく、「あんなに気を使ってペコペコしているあなたの姿、見ていられないわ」と悲しそうな顔で言われました。好きだから尽くしていたつもりでしたが、母の言葉を聞いてから付き合うのを考え直した方がいいのかもしれないと思うようになりました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 周りの大切な人からの指摘は、自分では見落としがちな客観的な事実を教えてくれることもあります。不安を感じたら、一度自分の本当の幸せについて立ち止まって考えてみてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.04

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Written by Googirl編集部

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