「娘が幸せならそれでいいんです」孫を催促する義母を撃退した母の話

2026.08.03

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夫の両親や自分の家族との付き合い方って、本当に難しいと感じることはありませんか? 特に「子どもはまだ?」という周囲からのプレッシャーに、ひとりで心を痛めてしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな義母からの過度な干渉に悩んでいた女性が体験したエピソードをご紹介いたします。


子作りを催促し続ける義母に耐えかねて

夫と結婚して2年が過ぎた頃から、義母からの「孫はまだなの?」というプレッシャーが日に日に強くなっていきました。親戚の集まりや普段の食事会でもその話題ばかりで、私の気持ちや体調を気遣ってくれる様子はありません。夫に相談しても「悪気はないんだから上手く流してよ」と言うばかりで、頼りにならず孤独感を強める毎日でした。そんなある日、義実家で両家が集まる機会があり、案の定、義母は私の目の前で不妊治療や孫の話題を執拗に持ち出してきて嫌味を言ってきたのです。肩を落とす私を見かねた母が、義母のほうを向き「私は孫を産ませるために娘を産んだわけじゃないので」「娘が幸せならそれでいいんです」とはっきり伝えてくれて、母の言葉に涙が出るほど感動しましたね。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 義母からのプレッシャーに苦しむ中、味方となって守ってくれた実母の存在は心強いものです。家族の在り方に正解はありませんが、まずは自分がどうしたいかを一番に大切にしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.03

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Written by Googirl編集部

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