不倫からの略奪婚なのに…夫の実家へ挨拶に行ったら義母に歓迎されたワケ

2026.08.01

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不倫の末の略奪婚。罪悪感や不安で胸がいっぱいになり、夜も眠れなくなるような経験はありませんか? 覚悟を決めて足を踏み入れた場所で、予想もしなかった出来事に戸惑ってしまうこともあるはずです。今回は、そんな複雑な思いを抱えて夫の実家へ挨拶に向かった女性のエピソードをご紹介いたします。


絶縁覚悟で行った夫の実家で思わぬ大歓迎

彼と付き合い始めたとき、彼にはまだ奥さんがいました。けれど恋におちてしまった私たちは不倫関係になり、最終的に彼が離婚。私たちが結婚することになったんです。「略奪婚」という自覚はあったので、彼の実家に挨拶へ行く日は生きた心地がしませんでした。絶対に怒鳴られるか、門前払いにされるだろうと絶縁覚悟で固まっていたんです。しかし、玄関を開けた義母は「話には聞いていたけれど」「なんて素敵なお嬢さんかしら!」「うちに来てくれて本当にうれしいわ!」と笑顔で迎えてくれました。拍子抜けするほどの歓迎ムードに、私は感謝と同時にどこか背筋が寒くなるような違和感を覚えたんです。後日、夫にこっそり理由を尋ねてみると、「実は前妻とおふくろ、絶望的に仲が悪かったんだよね」と苦笑いしながら教えてくれました。私を受け入れてくれたのではなく、ただ前妻を排除できたことがうれしかっただけなのだと知り、複雑なモヤモヤが胸に残っています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ どれほど歓迎されても、その裏にある本音を知ってしまうと素直には喜べないもの。複雑な人間関係の歪みは、いつか自分の方へ向くかもしれないという小さな不安を残します。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.01

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Written by Googirl編集部

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