「運転は妻がします」夫にしか接客しないディーラーの態度にモヤッとした話

2026.08.01

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「大きな買い物をするとき、なぜか隣にいる男性ばかりに話しかけられた」という経験はありませんか? 悪気はないのかもしれませんが、自分が存在しないかのように扱われると、なんだかモヤモヤした気持ちになりますよね。今回は、そんな車購入の際に起きた少し苦いエピソードをご紹介いたします。


夫にしか話しかけない営業マン

夫婦で車を買い替えることになり、あるディーラーを訪れました。予算を出し、車を決めるのも私自身だったので、楽しみに足を運んだんです。ですが、担当してくれた男性販売員さんは、車種の特徴や試乗の案内を終始夫に向かって説明し続けました。私が質問を挟んでも、一瞬だけ私を見て答えた後、すぐに夫へ視線を戻してしまう始末。支払うのも運転するのも私なのに、透明人間扱いされているような寂しさと不満が募っていきました。見かねた夫が「僕は免許を持ってないんです」「運転は妻がします」「そもそも支払いも妻なので……」「妻に説明してもらえますか?」と告げると、その販売員さんは一気に顔を赤くして気まずそうにしていました。誤解は解けたものの、なんだか後味の悪いまま店を後にすることになり、すっかり疲れてしまいました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年2月)

▽ 悪気のない偏見だとしても、蔑ろにされると悲しいものですよね。誰が支払うか、誰が運転するかに関係なく、一人ひとりを対等なお客様として接してくれるお店なら、安心して気持ちよく買い物を楽しめるはずです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.01

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Written by Googirl編集部

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