「じゃなきゃ離婚だ」モラハラ夫の脅し文句を受け入れたら大慌てされた話

2026.07.31

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パートナーからの心無い言葉に、傷ついた経験はありませんか? 良好な関係を築きたいからこそ、理不尽な小言や嫌味を言われても、その場を収めるために自分から謝ってしまうことってありますよね。今回は、そんな優しい気持ちを利用しようとした夫に対し、ついに限界を迎えてある決断を下した女性のエピソードをご紹介いたします。


終わらない嫌味にウンザリ

夫はいつも機嫌が悪いと、私に対して細かい小言や嫌味をぶつけてくる人でした。話し合うのも疲れるので、私はいつも「ごめんね」と言って早くその場を終わらせようとしていたんです。でもある日、いつものように謝る私に対して、夫は勝ち誇ったように「本当に悪いと思っているなら土下座しろ」「じゃなきゃ離婚だ」と言ってきました。その言葉を聞いたとき、何だかすごく心が軽くなったというか、もうこの人と一緒にいる必要はないんだなと素直に思えたんです。だから「分かった、離婚しよう」と返事をしました。すると夫は、まさか私が同意するとは思っていなかったようで、急に真っ赤な顔をして「本気で言ってるわけないだろ!」と大声をあげたんです。離婚を軽く口にする夫の態度を目の当たりにし、これからの生活への不安が押し寄せてきました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年3月)

▽ 夫婦の信頼関係を揺るがすような脅し文句は、決して軽く受け止めてよいものではありません。相手を支配するために謝罪や離婚を持ち出す行為は、関係をさらに悪化させる原因になります。自分の尊厳を守るためにも、時には毅然とした態度で距離を置くことが、新しい一歩につながる場合もあるでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.07.31

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Written by Googirl編集部

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