「きっと今度は自分がされる側になるよ」不倫の因果応報を身をもって痛感した話

2026.07.30

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幸せな結婚生活を送っているはずなのに、ふとした瞬間に過去の過ちが頭をよぎることはありませんか? 誰にも言えない秘密を抱えながら生きるのは、想像以上に苦しいものですよね。今回は、過去の代償をあまりにも残酷な形で支払うことになってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


過去の報い

20代の頃、私は既婚者の男性と付き合っていました。最終的に彼の奥さんにバレてしまい、修羅場の末に別れることに。そのとき奥さんから「あなたは人の幸せを奪った」「きっと今度は自分がされる側になるよ」と、呪いのような言葉をぶつけられたんです。それから数年が経ち、私は別の優しい男性と出会って結婚しました。過去のことは心の奥底にしまい、今度こそ温かい家庭を築こうと必死でした。しかしある日、夫のスマホに届いた見知らぬ女性からの親密なメッセージを見てしまったんです。問い詰めると、夫はあっさりと浮気を認めました。その瞬間、あのとき奥さんに言われた言葉が鮮明に蘇り、これは因果応報なんだと、胸が締め付けられるような絶望感に襲われました。結局、夫への不信感を拭い去ることはできず、私たちは離婚することになりました。自分が過去に他人の家庭を壊したから、今度は自分が同じ目に遭う。そんな消えない罪悪感と悲しみを抱えたまま、私は今も一人で過ごしています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 過去の過ちは形を変えて自分に返ってくるのかもしれません。裏切りの痛みに苦しむ彼女が、いつか本当の意味で過去を乗り越え、前を向いて歩き出せる日が来ることを心から願っています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

完結漫画

連載中漫画

2026.07.30

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Written by Googirl編集部

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